豊かな心で生きる

今日からできる!お財布のスピリチュアルな使い方

鳥田あつき

人生何をやってもうまくいかず、絶望の淵に立たされていた時、メンターに出会いました。 本物のメンターと出会い、真実の情報を学ばせていただいた事で、人生が良い方向へ好転していきます。 謙虚に学びを継続し、自分を高めていきます。

最近、なんだか金運が逃げている気がする。

お金を大切にしたいけれどどう向き合えばいいかわからない…。

そんなふうに感じることはありませんか?

実はお財布は単なる「お金を入れる入れ物」ではありません。

スピリチュアルな視点で見ると、お財布は「お金さんのホテル」であり、あなたの豊かさを引き寄せる「エネルギーの玄関口」なのです。

 

お財布を「家」として整える

想像してみてください。

あなたが旅行に行ったとき、泊まったホテルが散らかっていて、レシートのゴミだらけだったら、どう感じるでしょうか?

きっと「早くチェックアウトしたいな」と思ってしまいますよね。

お金も同じです。

お金にとって、居心地の良い環境を作ることが金運アップの第一歩です。

 

レシートはその日のうちに整理する

「出費」の象徴であるレシートを、お財布に入れっぱなしにするのは、お金にとってノイズになります。

 

お札の向きを揃える

お札の顔を下向きに揃えると「お金が貯まる」。

上向きに揃えると「循環が良くなる」と言われています。

どちらでも良いので丁寧に揃えることが大切です。

 

不要なカードを減らす

パンパンに膨らんだ「豚財布」は、エネルギーが停滞します。

本当に必要な数枚に絞りましょう。

 

ドイツの偉大な詩人、ゲーテはこんな言葉を残しています。

財産を失うことはいくらかを失うことだ。
名誉を失うことは多くを失うことだ。
勇気を失うことはすべてを失うことだ。

お金を整えることは、自分の生活を整える「勇気」を持つことでもあります。

まずは身近なお財布から整えてみましょう。

 

お金に「ありがとう」を添えて送り出す

スピリチュアルの世界では「出したエネルギーが返ってくる」という法則があります。

支払いのとき「あぁ、またお金が減っちゃう…」という不足感やネガティブな気持ちでお金を出すと、その「足りない」というエネルギーが自分に返ってきてしまいます。

逆に、お買い物をするときに、今まで私のそばにいてくれてありがとう。素敵な商品に換わってくれてありがとう。と感謝の気持ちを込めて送り出してみてください。

実はこれ科学的な観点からも、効果があると言われています。

心理学では感謝の気持ちを持つことで、脳の「報酬系」が活性化され、冷静な判断力(投資や貯蓄のセンス)が高まることがわかっています。

 

今日からできる小さな習慣

お会計の際、心の中で小さく「いってらっしゃいまたお友達を連れて帰ってきてね」と声をかけてみてください。

これだけで、あなたとお金の関係性は、劇的にポジティブなものに変わります。

 

お財布の「定位置」を作ってあげる

外から帰ってきたとき、あなたも靴を脱いでリラックスしますよね。

お財布も同じです。

バッグの中に入れっぱなしにせず、お家の中に「お財布の休憩場所」を作ってあげましょう。

 

北側の暗くて静かな場所がベスト

風水では「お金は暗いところで増える」と言われています。

 

専用の布やトレイを用意する

高級なものである必要はありません。

綺麗なハンカチの上に置くだけで、お財布への敬意が伝わります。

「物は大切に扱えば持ち主に恩返しをする」という考え方は、古くから日本に根付いている素敵な精神です。

 

完璧主義を手放して、楽しみながら

「毎日レシートを捨てなきゃ」「向きを揃えなきゃ!」と必死になりすぎると、それは逆にストレス(負のエネルギー)になってしまいます。

大切なのは、お財布を大切にしている自分って、ちょっと素敵だなと自分を褒めてあげることです。

パナソニックの創業者であり「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助さんは、どんなに苦しい時でも「自分は運が強い」と信じ周りへの感謝を忘れませんでした。

彼がお金や人を大切にしたのは、テクニックではなく、根底に「感謝の心」があったからです。

 

おわりに

お財布の使い方を変えることは、あなたの「豊かさへの感度」を上げることです。

「やってみようかな」と思ったその気持ちこそが、新しい豊かさを引き寄せる最高のエネルギーです。

今日寝る前に、ぜひお財布をバッグから出して、優しく拭いてあげてください。

今日もお疲れ様。

明日もよろしくね。

その一言から、あなたの金運は確実に動き始めます。

 

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